2019.02.16 映画「十二人の死にたい子どもたち」
まず、文庫本を読んでから~~の、 映画を見に行きました。映像で見た方が、異様さが増しますっ 文庫本より、映画の方がメッセージ性が強かったように感じました。サトシは文庫本の方が存在感がありました。 衝撃的なタイトルですが、推理小説のようで、謎…
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まず、文庫本を読んでから~~の、 映画を見に行きました。映像で見た方が、異様さが増しますっ 文庫本より、映画の方がメッセージ性が強かったように感じました。サトシは文庫本の方が存在感がありました。 衝撃的なタイトルですが、推理小説のようで、謎…
残された者を苦しめよう、当てつけのように死のうとする発想が怖かったです。中学生ゆえの未熟さなのか、年齢は関係なくその人の考え方(気質)なのか、わかりませんが、とにかくハラハラしました。後に引けないような、意地をはって、どんどん話が進んでいっ…
テレビドラマはとっても面白かったというのは覚えていますが、内容は、すっかり忘れてしまっていました。 本を読み進めていくと、テレビドラマが都度都度よみがえり、読み終わってみると、テレビドラマが小説を忠実に再現していたことがわかりました。小説と…
とってもきれいなカバー。 タイトルも、帯文も、一体何を意味しているのか全く分からず、読み進めましたが、人の顔を認識することができない「僕」という設定でないと話が成立しないストーリー。 ホントに、運命だなあと感じました。姿かたちではなく、内面…
日曜日の昼下がり、パソコンにむかって仕事をしていたら、娘が横にやってきて、宿題をはじめました。 「EUの現状と課題」。何やら難しそうです。 しばらくして娘「アウシュビッツ収容所って知ってる?シャワーを浴びるといってガス室に連れて行かれて、た…
愛し合っているのに、切ない物語でした。すれ違い、愛するが故の遠慮。もっとうまく進むことができたのではないか?それもままならず、悲しみが募ります。 突然の別れ。お互い理解し合えていると思っていただけに、どうしてという想いに悩みます。気持ちの整…
いやぁ~、重いお話でした。人間のエゴなのか、愛情なのか。 認めたくない事実とどう向き合うのかを考えさせられる映画でした。父親の子供を思う気持ちと母親の子供を思う気持ちは違うんだろうなと感じました。 おばあちゃんのつらさはこの上ないことだった…
娘から「面白いから読んで~!」と勧められ、読みました。「最後がすごい!」と興奮気味の娘でありました✨✨ 野村萬斎さんが名探偵・勝呂武尊を演じた『オリエント急行殺人事件』。テレビでやっていましたよね。録画をしてみたのですが、結末をすっかり忘れ…