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お知らせと活動

【研修】いま不動産の鑑定評価は ドローンの業務活用

香川県高松市で開催された「第37回不動産鑑定シンポジウム」に参加しました。

前日はこんぴらさんで1,368段の階段を上りきり(詳しくは「四国初上陸!こんぴらさんへ)、疲労感と達成感の中、今日は今回の旅行の目的であるシンポジウムです。

シンポジウムの前に、うどん食べないとな~と、検索をして、近くで評価の高かったお店に行ってみることにしました。

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う~ん、何を食べたらいいのかわからない・・・ 讃岐うどんといえば、ぶっかけ?? ということでぶっかけうどん(冷)を注文しました。

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お~、これが本場の讃岐うどんか~!

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だしが甘くておいしかったです。きつねも甘めの味で私の大好きな味でした⤴ 開店と同時に入店したときは貸し切りだったのですが、だんだんお客さんでいっぱいになり、繁盛しているようです⤴

シンポジウムのスタートまで時間があったので、高松市玉藻公園史跡高松城跡へ行ってきました!

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鞘橋を渡って、天守閣跡へ。

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内堀がとても綺麗なグリーンです!

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眺望デッキとして登れるようになっています。

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よく街が見えます!

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披雲閣庭園の中を歩きます。

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立派なソテツですね!

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この建物が披雲閣。大正時代に再建された御殿。披雲閣には142畳敷の大書院をはじめ、槙の間、松の間、蘇鉄の間など雅致を生かした部屋があり、波の間には昭和天皇・皇后両陛下が宿泊されたそうです。

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正面から見るとこんな感じ。厳かで趣深いですね。

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桜御門。令和4年7月に、77年ぶりに復元され蘇ったそうです。

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艮櫓(うしとらやぐら)。とても立派な櫓ですね!

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天気も良くてゆっくり回っていたら、時間が無くなってきたので、慌てて、シンポジウムの会場であるレクザムホールへ向かいました!


無事会場に到着し、第37回不動産鑑定シンポジウムの開幕です。全国から約170名の不動産鑑定士が集まりました。

【基調講演】

香川県副知事さんの講演でした。香川県って日本で一番小さい県なのですね。知らなかったです。でも人口密度は全国11位の高さで、四国の中心的都市なのですね。

いろいろ香川県の特徴やPRポイント、取り組みなどを興味深く聞かせていただきました。

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【研修】

今回のテーマは「ドローンの業務活用~空の産業革命へと進む社会において不動産鑑定士が担うべき役割について~」。

ドローンといえば、撮影をしたり、モノを運んだりと私たちの生活において、重要な役割を担いつつあります。

鑑定評価業務の中にいち早くドローンを取り入れた不動産鑑定士の先生による、その活用事例やその可能性についてのお話がありました。

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後半はパネルデイカッションです。ドローンを使いたい側、活用している側、ドローンを規制する側、そしてまだ使っていない人が集まり、なかなか面白いキャスティングです。いつもこういう場面で思うことは、パネラーの人はとてもうまくお話しするな~ということです。自分の考えだけではなく、場の進行に応じた受け答えをして、建設的なやり取りとなります。

内容の方は、想像以上に物事が進んでいて、まさに今後必要不可欠なものになっていくんだろうなということを感じさせるものでした。すでに取り組んでる不動産鑑定士もいれば、私のようにこれからという不動産鑑定士もいますが、ドローンを活用することによって精緻さ、説得力、わかりやすさが加わることは間違いないと思いました。

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夜は、地元の居酒屋さんで仲間と骨付鶏をはじめとした美味しい料理をいただきました!!

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こうして2日目も無事終了しました。

・・・3日目の「弾丸女子旅~直島・倉敷・岡山~」へ続く・・・