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緊張感のある中で、みんな無理をして家族を維持しようとしていた。最後はそれぞれが外とのつながりを持ち、自分の置かれている環境、自分自身のことを客観視することができ、自立することでよい形に収まり良かったと思う。 この本、とても読みやすかったです…

自分が70代、80代になった時、自分の人生が幸せだったと感じることができるものであるといいなぁと思いました。 3人の女性。時代背景は今と違いますが、それぞれ、ほんとに日々がんばって、戦っていたことがわかります。人生は長い。いろいろなことが起…

帯の「妻として、母として、女として、不完全。」という紹介文に目が行って購入。 本のタイトル「甘いお菓子は食べません」と中身が直接リンクしていないのです。これはどういう意味なんだろう?? 禁欲的なもの、我慢(感情の赴くままに行動しちゃダメよ)…

いろいろな感情が表現され、人の内側(裏側!?)を知れたようで、面白く感じ、そして、ほっとした。みんなの心の中は面白い。怖い面もあり、わがままな面もある。 狭いコミュニティの中で、そのしがらみにもがき、逆らおうとする人々。いつかは出てやると。…

息子の大学入学式用のスーツを買いに行った時のこと。 「スーツは入学式と成人式、友達の結婚式を見据えたものを買うことが多いですよ。」と店員さん。確かにスーツを着る機会ってそんなにないのかもっと思いました。 「就職活動の時も着ればいいですね~。…

息子におすすめされて、観てみました。 いい話でしたが、時代背景がヘビーで、悲しい話でした。 ドクター・シャーリー、白人よりも白人らしく、居住まいもきちんとしている。才能もあり、凛としてかっこよかった。それなのにという感じ。 自分ではどうする…

経済小説と思いきや、怖いお話でした。 夢も希望もなく、生きにくい今の日本への問いかけであり、そして亡国「前夜」として踏みとどまった。 信じるものがあれば、心は救われるということか? 集団がちょっと異様すぎて、怖かったし、もっと早くに結び付け…

2004年の映画。当時、主人と映画館に見に行きました。スーツケースに子供を入れて隠すくだりが大変衝撃的でした。主人の職場ではこんな悲しい映画をお金を払ってまでみたくないヾ(。>﹏<。)ノという声もあったそうです。 あらためて今見…