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「はせ浩と語ろう!」県政報告会

「はせ浩と語ろう!」県政報告会に参加しました。

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冒頭はアパグループ元谷会長への黙とうから始まり、馳知事と元谷会長とのご縁についてのお話がありました。最初の出会いが北朝鮮だったというエピソードには会場もどよめき、政治の世界に入った馳さんを長年にわたり支え続けた関係性に、深い信頼と感謝の思いがにじんでいました。

石川県知事選を控え、会場には独特の緊張感と熱気が漂う中、やはり中心となったのは能登半島地震への対応とこれからの復興の道筋でした。復旧ではなく復興、その先の未来をどう描くのか。中央との強いパイプの重要性、決断の速さ、行動力、そして揺るがない安定感。非常時だからこそ、力強いリーダーを求める気持ちは自然なことなのだと感じました。能登から人がいなくなってしまっては意味がない、住み慣れた土地を離れずに済むよう雇用を生み出すことが最優先だという言葉はとても重く、コンパクトシティ構想を巡り中央に対して強く意見したというエピソードからも、現場目線を貫く姿勢が伝わってきました。

能登復興支援の加速、宿泊施設の雇用保持への支援強化、建設費補助金の15億円から50億円への大幅拡充、携帯やWAVE通信機器の充実による防災力向上、そして被災者支援金は熊本地震の倍という手厚い内容。数字だけを並べれば政策説明ですが、その裏側には雇用を守る、地域を守る、未来を守るという明確な意思があることを感じました。

現場の声を受け止めながら前に進もうとする石川県の姿勢を実感する時間となり、これからの石川の進む道を自分ごととして考えたいと思う一日でした。