2026.01.24 公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会 第357回 理事会
公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会の理事会に出席するために、東京へ🗼
とても忙しい時期ですが、うれいしいような、うれいしいような(うれしさしかない)。
いつもは、白金台の八芳園が多いように思いますが、今回は、「ホテルグランドアーク半蔵門」が会場です。
皇居の周りって、警備の人がいてドキドキしますよね。でも、東京のど真ん中にありながらこのゆったりとして厳かな感じ。


【半蔵門】(Wikipedia)
慶長7年(1602年)頃の江戸を描いたとされる『別本慶長江戸図』には既に相当する門が描かれており、また慶長13年(1608年)頃の江戸を描いた『慶長江戸図』には既に「半蔵門口」と記載されている。
桜田門と同じような枡形であったが櫓門の部分は明治時代に撤去された。この門内は、江戸時代には吹上御庭と呼ばれ、隠居した先代将軍や、将軍継嗣などの住居とされた。現在は吹上御苑と呼ばれ、御所(天皇・皇后の御所)、吹上大宮御所(昭和天皇・香淳皇后の御所)、宮中三殿、生物学御研究所、天皇が稲作をする水田などがある。そのため、天皇・内廷皇族及び秋篠宮家の皇居への出入りには、主にこの門が用いられている。他の皇族は乾門を使用することが多い。一般人の通行は認められていない。
あ、一般人は通行できないのですね💦
会場の「ホテルグランドアーク半蔵門」。皇居前にそびえたつ姿。

理事会前には、高知県不動産鑑定士協会畠山会長が開発している、「RESUTOOL」の体験をさせていただきました!リリース直前の鑑定業務をクラウド化・DX化するためのシステムで、ほしいものは自分で作ってしまうっという発想!さ・す・がです。事前調査、現地の記録、測定、鑑定評価書記載事項などが効率よく記録できました。いろんなサイトへ飛ぶことで多角的に現地を確認できることもわかりました。いつも資料がとっ散らかって、迷子になったり、同じことを何回も書いたりしているので、鑑定評価書作成作業をなんとか、うまく、効率的にしたいと思っているところです。いろいろ便利だなと実感しました!!
理事会では、議題、報告事項が滞りなく進行し、無事、終了しました。次回は3月かな!?
また東京楽しみにしております!