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【研修】土地家屋調査士の現地(対象不動産)の特定方法について

1月15日に公益社団法人石川県不動産鑑定士協会主催の研修会がありました。第2部のテーマは「土地家屋調査士の現地(対象不動産)の特定方法について」。土地家屋調査士であり、不動産鑑定士でもある先生が講師です。

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「不動産鑑定士」と「土地家屋調査士」。なんとなく似ていますよね。。。。

ネットで検索してみると、「士業娘」というサイトで、どちらもかわいく紹介されています(#^^#)

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不動産鑑定士は、不動産の価格を判定し、土地家屋調査士さんは、土地建物を調査したり、測量したり。

鑑定評価を行う時に、対象不動産の確定という作業が大変重要になってきます。この確定(特定)は土地家屋調査士さんの方が、より優っていると思います。ですので、今回、いろいろ伝授していただきました。

どのような資料が活用できるのか?どこにどのような資料が保管されているのか?地図や地積測量図の説明、筆界と所有権界の違いなどなど。専門家の話がとても面白く、興味がわいてきました。最後に土地境界の確定のフローを伺い、大変な作業であると感じました。

どうやって測量をするのか、実際に見てみたいと思いました!


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